粒との戦い

今日から地獄の粒間引き。

文字の通り、粒を間引いてぶどうの房を作っていく。

師匠がとにかく早く粒間引きを始めた方が残った粒の肥大がいいと言うので、2mmくらいの粒をハサミの先端を使ってチマチマ落としていく。

初年度は勢いよく間引きすぎて後々スカスカになった。

2年目の去年は最初は少し間引き、徐々に粒を減らしていく方法でやったら、なかなか追いつかず粒がギュウギュウになって間引くのに一苦労した。

そして3年目の今年。

やっぱり一気に間引く勇気はなく、手間かかってもあと1、2回は間引いて周る作戦でやろうと決めた。

まだ全然感覚的なものがなく、

車の数を数え、

軸の長さを図りながら粒間引きするので時間もかかってしまう。

そして今年は一斉に花が咲くから短い時間で一気にやらなきゃいけない。

面積は狭いからできる限り1房1房じっくりゆっくりやりたいんだけど。

経験と勘を積むのに、

あと10年くらいかかりそうな作業だ。

 

この作業をすると何が疲れるって、

もう目がしょぼしょぼしてきてコンタクトが取れそうになる。

そして腕ダル!

頭もフル回転!

ぶどうの粒と戦うゴールデンウイークになることは間違いないです。

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10連休2日目。

今日から子供たち休みなので、ミニバンに

・ラキュー

・スウィッチ

・DVDプレイヤー

・絵本

・サッカーボール

・おやつ

・テーブル

・長男は宿題

を積み込んで、1日キウイ畑からぶどう畑へ。

前ほど親を呼びにくることもなく、2人で車の中と畑を行き来して過ごしてくれました。

明日からは長男の友達、同じく休みのないバラ農家の息子が加わる予定。

子供たちも農家同士タックを組み、何とか前半を乗り切れるかな〜

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一口食べた時の笑顔と一緒に、
幸せなくだもの生活を贈ります。

瀬戸内の温暖な気候、石鎚山や四国山脈の伏流水。
受け継がれてきた果樹栽培の技術と豊かな自然環境が揃う
愛媛県西条市丹原町だからできる四季折々の果物たち。
1年を通して旬のくだもの生活をお届けします。

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輝らり果樹園

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